令和8年10月8日に考えたこと

期限の無いタスクを終えると気分がいい

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

やることがたくさんあると、どうしても優先度が高かったり、緊急度が高かったりするものからやることになりがちです。
それ自体は正しいと思うのですが、そうなると優先度がさほど高くなくて、いつやっても大丈夫なことがどんどん後に追いやられる。そうやってずっとリストに残ってるタスクが僕はたくさんあります。

優先度が高くないし期限が無いわけだからそれで大問題なるかと言えばそうでは無いのですが、ずっと頭の片隅にあるというか気にはなってる。そういうタスクが増えてしまうと気持ちの面であまり良くないと思うんです。

今日、複数のフリマアプリでバラバラに出品してた商品を1つのフリマアプリに移動しました。使い勝手を試してみようと3つのアプリを使っていたのですが、1番手数料が少ないアプリでもなんら問題ないので、管理の面でも1つに集約したかったんです。まさに優先度が低くて、別に期限も無いタスクです。

で、いざやるとなんとも気分がいい。頭の片隅にあった気になることがパッと無くなった感じです。
こういうタスク、たぶんまたまだ100も200もあると思います。中にはもう10年以上もタスクリストに置きっぱなしのもありそう。

悩ましいのがこういうタスクばかりやってたら、優先度が高いタスクや期限が迫るタスクの方が疎かになっちゃうんですよね。解決するには、タスク自体を捨てていくしかないのかなぁ。

ウチヤマケンイチ