令和5年7月1日に考えたこと
とりあえず丁寧な暮らし1日目
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
丁寧な暮らしというのがあったことをふと思い出したのが昨日のこと。
ということで本日は、丁寧な暮らし1日目です。
いきなり頑張ってしまうと続かなそうだし、力まずに継続すること自体がなんだか丁寧だと言えそうなので、まずはできる範囲でやっていこうと思っています。
そういえば、なんとなくのイメージしかなかったので「丁寧な暮らし」とは一般的にはどういう暮らしを指しているのか、検索したり、AIチャットに聞いてみたりしました。
するとそれぞれに答えど、意味としては概ね「手間や時間をかける暮らし」という感じ。メリットは心身が共に満たされることで、一方、デメリットは手間、時間、労力がかかってしまうことだと書かれていました。
興味深いのが、手間や時間がかかることがデメリットに入ってること。
現実問題として、仕事や家庭のことなど自分の意志とは関係なく忙しい状況な人にとっては、時間や手間がかかることはデメリットなんでしょう。
一方で、そもそも丁寧な暮らしを選びたい人というのは、手間暇をかけること自体が幸せなポイントだと思うのです。
同じ1つのことが人や状況によってはメリットにもなるし、デメリットにもなる。
そういえば、他のデメリットとして「周囲の理解が得られないことがある」というのがありました。
まさに忙しくしたい人、効率こそが大事な人からすれば、丁寧さは敵なのかもしれません。
ウチヤマケンイチ