令和7年11月13日に考えたこと
見かけ上でもベストタイムは更新さ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
10kmのランニングで55分を切れました。1時間を切った次の目標が55分だったので、無事に通過です。
ただ今回はタイムが良かった理由があるんですよね。僕は街中をランニングしているので赤信号のときは止まらずにルートを変えるんです。そうやって10kmになるまで走ってます。
今日は序盤で信号によくあたって距離が長くなり、大体は同じルートだったもののいつも最後に登っている長めの上り坂を走る前に10kmになっちゃったんです。
要はいつもよりラクなコースだったということ。
こういう見かけ上のベストタイム更新みたいなことは、仕事とか商品の広告なんかでもしょっちゅう見かけます。もちろん嘘はダメですが、今回の僕のタイムも嘘ではないし、そもそも最後に上り坂があるというのがランニングコースのルールじゃない。なのでベストタイムは55分切りで合ってるわけです。ただ前回比でタイムが良くなったのかというと、それは怪しい。
こういうテクニックは他人や周囲に対しても使われるけれど、自分自身のモチベーションを上げるにも大事だと思うんですよね。実際のところはうやむやですが、とりあえず今日はベストタイムを更新できたということで、この後の飲み会でも美味しくビールが飲めそうです。
次は50分切りかな。これはなかなか厳しそう。その前にまずはいつもの上り坂があるコースで改めて55分切りしないとか。
ウチヤマケンイチ