令和5年12月4日に考えたこと

自分から切り離して客観的に見る

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

先日、久しぶりに焼肉の食べ放題に行って、お腹いっぱい食べてしまいました。
1度大食いをすると、そこから胃が大きくなるのかしばらく食欲が続いてしまいます。このままではまずいと、むしろダイエットを始めることにしました。

モチベーションを維持するために、僕はいつも記録をとるようにしています。基本的には体重と体脂肪を記録するのですが、今回はついでに全身写真も撮っておきました。

普段は、パンツ1枚になって写真を撮ることなんてまずありません。そして写真として自分の身体を見ると発見が色々とあります。
例えば、僕もそれなりに太っているはずですが、やっぱり芸人さんの体型というのは随分とおもしろいことが分かるし、軽量級の小さいと思っていた格闘家も随分とゴツいことが分かる。
着替えるときや入浴するときに見ているは自分の身体ですが、写真に収めることで客観的に芸人さんやスポーツ選手の身体と比較がしやすいわけです。

仕事においても、自分の考えとかアイデアは言語化するようにしています。これは見慣れた自分の姿を写真に撮ると新しい発見があることに通じるものがあると思うのです。
自分自身から1度情報を切り離すことで、客観的に物事を見ることができる。
打ち合わせなんかでも、メモは取らずに口頭だけで進めている人をたまに見かけることがありますが、よくそれで進められるものだと感心してしまいます。

ウチヤマケンイチ