令和5年12月28日に考えたこと

結局はなんの仕事が安泰なのか

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

最近、忘年会が続いているのですが、どの店もほとんど満席です。幹事の人もなかなか場所を確保できなかったようでみなさん苦労されてました。

そういえば去年や一昨年の忘年会がどうだったのか、もうすっかり忘れてしまいました。でもきっとこの満席の風景が妙に懐かしいので、きっとまだまだ平常運転ではなかったのでしょう。喉元を過ぎるとほんと熱さを忘れてしまいます。

社会人であれば大半の時間を仕事に割くわけですが、僕は元々出社することが少なかったこともあり、仕事においてはさほど影響を受けませんでした。業種や職種によっては働き方がガラリと変わったはずだし、売り上げなんかにもダイレクトに影響があったと思うのですが、そういうのが比較的なかったんですよね。

そんなふうに個人的にはいつの間にかコロナ禍になって、いつの間にか終わっていたという感じなのですが、それに比べると最近のAIの登場はコロナ渦よりもずっと仕事のやり方を大きく変えてきそうです。

それはデザインという直接的な行為をAIと争うことにもなりそうだし、デザイナー同士や似たような職業の人同士でも、AIをいかに活用できるかで今後のポジションが大きく変わると思うのです。

働き方によって受ける影響はそれぞれに違うわけで、どんなケースにも強いというのはなかなかない。
これからもなにが起こるか分からないから、頭働かせとかないとね。

ウチヤマケンイチ