令和6年1月5日に考えたこと

診断でどこまでその人が分かるのか

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

先日書いたMBTI診断ですが、僕の周りにいる人たちは一体どのタイプなんだろう。
あの人は仕事がしやすいなとか対立しがちだなとか、仕事ではなくとも一緒にいると心地いいなとか、楽しいなとか、そういう感覚的な部分を客観的に裏付けることができればコミュニケーションもしやすくなると思うのです。

ただそもそも診断がどこまで正確かは分からないし、システムが出した結果で相手をカテゴライズしたりラベリングすることは危険だとも思うのです。そんな診断はやりたくないという人もいるでしょう。
自分の気持ちや相手の言っていることを無視して診断結果の色眼鏡で見てしまうのはナンセンス。なのでゲーム感覚で人に紹介して、相手がやってくれたなら話のネタにするくらいの受け取り方に留めています。

ちなみにこの手の診断は会社員の頃に何度かやる機会があったのですが、結構役に立ったんですよね。診断結果が合っているのかはさておき、あなたの強みはこれですと言われればとりあえず自信になるし、あなたの弱みはこれですと言われれば、そのことを気をつけようという気持ちになる。

これだけ勧めておきながら、実際には人間のタイプを16パターンに分けるなんて本当にできるのかと僕は思ってます。あくまで自分を客観的に知るための最初のきっかけとしては良い。

こんな捉え方をするところにも、建築家タイプの特徴が出てるのかな。

ウチヤマケンイチ