令和6年3月10日に考えたこと

植物も生きてるって、当たり前

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

昨日書いた敷地の隅に生えてた小さな木、今日プランターに移動しました。2、3時間でできると思ったら丸1日かかってクタクタです。

地植えの植物を移動する場合は根っこの周りの土ごと掘るのが大事だと動画でせっかく勉強したのですが、いざ掘り起こすと土の中には大きな瓦礫がたくさん混ざっていて、結局根だけが抜けてしまいました。一応、細い根っこもたくさん残っていたので、諦めずにしばらく様子を見るつもりです。どうか枯れないでほしい。

プランターに移動後は、枝と葉っぱを剪定しました。剪定というのは枝や葉っぱを切って減らすことです。植物は移動をすると根が切れて減ってしまっているから、水や栄養をこれまでと同じようには吸い上げられないんだそう。そこで枝や葉っぱを切ることで、エネルギーの消費量を減らしてバランスを取るのがいいんだって。
動画を観るまでそんなこと思いもしませんでした。むしろ光合成をしてもらうために、葉っぱはたくさんあった方が良いのかと思ってた。剪定の方法も、プロは葉っぱがたくさんついた太い枝もどんどん切っていてびっくり。でもそれが正しいんだって。

たしかに以前、仕事場の裏にあるお寺の大木も幹だけを残してほとんどの枝を切り落とされたことがあったんですよね。心配してたのですが、数年後にはすっかり枝も葉っぱも生えてました。
植物も生きてるってこと。当たり前か。

ウチヤマケンイチ