令和6年4月4日に考えたこと

歴史的な名作をスマホで全部読む

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

先日行った芥川龍之介や夏目漱石らの展示会。なんだか興味が湧いたので、前後が逆な気もしますがこれから作品を読んでみようと思ってます。
著作権は作者の没後に一定の期間が経つと消滅するんですよね。なので青空文庫というサービスを使えば、歴史に残るような名作の多くはいつでも読むことができます。

著作権が切れたような昔の名作に限らず、現代の作品でも有名であればあるほど気軽に読めると思うのです。
それは本にしても、映像作品にしても大量生産されたことで大きく値崩れしてるから。素人でも知っているくらいのヒット作は、古本屋に行けば100円くらいで買えるわけです。

前からちょくちょくここにも書いていますが、そういうのを活用すれば本当に今はコストをかけずに色々なことを楽しめると思うのです。
それなのにそういうサービスを使うよりも、最新のものや話題になっているものをその人気があるときに追ってしまうのは非常にコスパが悪いと思うのですが、それでもそこに需要がある。
ただ旬であることに価値を見出す人がいるしそれだからこそ、ゆっくりと待てる人たちにとっては値崩れが起こるわけで、それはそれでみんな幸せなんでしょう。

ということで、明日からコツコツと昔の名作を読んでいこうと思います。直筆の原稿を昨日の展示で観たのですが、それが電子書籍になってスマホで読めるなんてなんとも不思議だわ。

ウチヤマケンイチ